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ウーマン
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過酸化脂質とは

栄養補助食品

過酸化脂質

ひとつに脂質といってもさまざまな形態の物質があり、その中でも身体に悪影響を与えるものとして過酸化脂質があります。過酸化脂質はコレステロールや中性脂肪といった脂質が活性酸素によって酸化された脂質のことで、体内で生成されますが、これらはガン発生の原因となったり、血管内に多く存在することで動脈硬化の原因になると考えられています。また身体の表面に過酸化脂質が存在することによってメラニン色素が変質する原因ともなりシミの原因になるなど肌に対してもさまざまな悪影響が出ると考えられています。過酸化脂質そのものを身体で生成されているものですが、その量を減らすこと自体は可能で、その中で過酸化脂質を減らす作用があるとされているのがサポニンになります。

抑制する成分

サポニンは、配糖体の一緒で植物の根、葉、茎などに含まれているものです。古くは水と油の両方に溶ける作用があることから石けんなどに使用されてきたもので脂質を溶かす働きがあります。このため、サポニンを身体に取り入れることで油を溶かす作用からコレステロールを除去したり過酸化脂質の生成を抑制する効果があるとされます。過酸化脂質の状態を解消することでコレステロール値を下げることや、肥満を予防したり血流の改善、免疫力や肝機能を高めるといった効果のほか咳や痰を抑制すると考えられています。サポニンが多く含まれるのが大豆や朝鮮人参などが知られ、また漢方としてもサポニンを含む生薬が広く使われています。またサポニンを含むサプリメントも広く販売されています。